社会貢献活動

私たちは『共存共栄』の心を大切にしています

『会社を取り巻く総ての方々との共存共栄を大切にし新しい価値を創造します』
私たちはこの企業理念のもと、
皆様が心身ともに健康で元気に過ごしていただけるようなサービスを提供しています。
また、直接お店をご利用できない方にも何か力になりたい、という思いから、
社会貢献活動にも力を入れております。

ラフィネのハートフル社会貢献活動

小学生向けランニングレッスンを開催! 陸上部セラピストランナー 鈴木太基選手

2019年11月24日(日)、安城5時間耐久リレー・マラソンフェスティバルが開催されました。
今回、小学生向けランニングレッスンの講師としてラフィネグループ陸上部のセラピストランナー鈴木太基選手が招かれ、ランニングレッスンと夢についてのお話しをさせていただきました。

小学生向けランニングレッスン

安城5時間耐久リレー・マラソンフェスティバルは、1チーム10人でタスキを繋ぎ5時間耐久で走った総距離を競うマラソンです。
今回は、マラソンに参加する小学生21人(全学年対象)・大人12人の計33人の皆さんにランニングレッスンを実施しました。

「小学生へのランニングレッスンは、当時の自分を思い出し、毎回どうしたら走ることの楽しさが伝わるかを考えている。」という鈴木選手。
なかには、大会自体も嫌々来たという子もいましたが、鈴木選手が同じ時間を過ごす中で走ることの楽しさが伝わったのか、全チームが10人でタスキを一度も途切らすことなく、5時間繋ぎきることができました。
レース前は「走りたくない・・・。」と嫌々だった子も、レース後には鈴木選手に走り方を熱心に質問する姿が見られ、モチベーションがあがった様子でした。。

小学生向けランニングレッスン

「癒やしの達人」が小学校で課外学習を実施!プチラフィネ ミュープラット金山店 伊奈佳恵さん

2019年1月17日(木)、愛知・安城市立桜町小学校にて4年生の課外学習『職業の達人の話を聞いて大人について考えよう』が行われました。

この課外学習に、プチラフィネ ミュープラット金山店の伊奈佳恵さんが『癒やしの達人』として招かれ、お話しをさせていただきました。

プチラフィネ ミュープラット金山店 伊奈佳恵さん

当日は、伊奈さんを含めた4名の『職業の達人』が招かれ、生徒は好きな達人を2名選んで聞きに行く、という授業でした。

まず先生へのハンドリフレクソロジーのデモンストレーションから始まり、
“セラピスト”という職業について、“仕事のやりがい”、お客様に“共感”することの大切さなどのお話しに、皆さんも真剣にメモをとっていました。

「手のツボを一つ覚えて帰ってね!」ということで、
伊奈さんが教室内をまわって“合谷”のツボの位置や押し方を教えていくと、
あちらこちらでお互いの手を取り、ツボの押し合いっこをする姿が見られ、
笑顔のコミュニケーションが生まれていたのが印象的でした。

プチラフィネ ミュープラット金山店 伊奈佳恵さん

質問タイムでは「自分が疲れたらどうするの?」「1日にどれくらい揉むの?」など、
皆さん興味津々な様子でたくさん手が挙がっていました。

プチラフィネ ミュープラット金山店 伊奈佳恵さん

短い時間ではありましたが、伊奈さんのお話しをとおして、
生徒さんたちが“リラクゼーションセラピスト”という職業への関心を深めているのが実感でき、
大変貴重な時間となりました。

母校「先輩に学ぶ会」で講演 陸上部 鈴木太基選手

2018年9月6日(木)愛知県幸田町立中央小学校で「先輩に学ぶ会」が開催され、
同校を卒業したラフィネ陸上部鈴木太基選手が講演をして参りました。

この会は2年前から卒業後に社会で活躍されている方々から話を聞き、
子どもたちが夢や希望をもって、勉強や運動に取り組んでいくことを期待して開催されています。

全校児童500名を集めての講話では、走るきっかけや、好きなことを続ける難しさ、挫折、
それを乗り越えた今感じる走ることの楽しさなどを大いに語ってくれました。
児童の皆へ夢を聞くと、多くの手が上がりそれぞれの夢を語りあいました。

5,6年生との陸上練習では、1000Mを鈴木選手は1人で、5,6年生と先生チームは1人200Mを5人で走り、
競走しました。
結果は6年生男子チームが優勝でしたが、3秒遅れで鈴木選手がゴールすると、
5人の全力とほぼ変わらない走りを見せつけました。

また、6年生に向けては足の動かし方や腕を振る大切さなどトレーニング方法を伝授。
最後は多くの児童たちと握手をし、ラフィネ陸上部の活躍を応援してくださいました。
競技会への参加を希望する声が上がるなど、楽しい会となりました。

陸上部 鈴木太基選手

熊本へボランティアへ行ってきました

2016年4月14日以降に発生した熊本地震により
被災の大きかった益城町の避難所へ5月17日、18日の2日間ボランティア活動に行って参りました。

保健師の方から「ガラスの破片などで足にお怪我をされている方もいる」というお話を聞き、またエコノミークラス症候群などの心配も感じましたので、施術前のヒアリングは特に念入りにするように致しました。

準備中からお声をかけていただき、気づけば順番待ちでたくさんの方々に喜んで頂きました。

☆終わった後にセラピストの名前を何度も確認する方や
「良かったぁ、ありがとう」とセラピストの手を両手で離さない方

☆とっても高齢の方で杖を使って歩いてる方が終わったあと「軽くなったばい☆」と小走りでアピールしてくれたり

☆他でボランティアに来ている方は「ラフィネだ!ラフィネ好きなんです!無料なんですか?」と施設の中で寝ている方を連れて来てくださったりしました。

☆私たちや施設の方が声をかけてもなかなか受けられなかった高齢のご夫婦がいました。

車もなく、避難所で横になることもせず恐怖で、まだホテルのバスの中で寝泊まり、
細い足はパンパンで足も悪く、とてもきつそうでした。
ご主人が先に受け絶賛していただき、ご主人が奥様を説得。
奥様も最後受けて頂き、奥様は施術中ぐっすり寝られていました。

手に技術があることで、お役に立てることの喜びを実感できました。

太陽光発電の取り組み

ラフィネグループは、企業理念にもあるとおり「共存共栄」と「新しい価値の創造」を課題として掲げ、お客様やビジネスパートナーに対してはもちろん、国や地域、自然や地球環境に対しても社会的な責任を果たすべく取り組んでいます。

その一環としまして、東海圏に2か所の太陽光発電所を設け、自然エネルギーの普及に貢献する活動を推進しています。

ボディワーク上川口発電所
ボディワーク上川口発電所
ボディワーク新城発電所
ボディワーク新城発電所

募金活動の取り組み

ラフィネグループでは、社会貢献活動の一環としまして、毎年店舗に募金箱を設置し、活動に賛同する団体に寄付させていただいております。

〜2013年3月
公共財団法人 日本補助犬協会
2013年4月〜2016年3月
プラン・インターナショナル・ジャパン「Because I am a Girl募金」
2017年4月〜現在
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン「メイクアウィッシュ募金」

写真右:メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 事務局長 鈴木様
写真左:弊社代表取締役 清水秀文

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